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株式会社 西日本科学技術研究所

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高知新聞に連載された「川の外科医が行く―高知発、近自然工法の軌跡」が本になりました!!
 平成21年2月11日から11月18日まで高知新聞で連載された「川の外科医が行く」(幡多支社長 掛水雅彦氏執筆)が、1冊の本になって高知新聞社より出版されました(下記は出版案内チラシからの抜粋です)。


「近自然工法」とは、コンクリートの使用を極力避け、自然石を組み、生きた木々を植えて構造物を仕上げる、生物に配慮した土木工法のことです。1980年代にスイスでこの工法を学び日本に持ち込んだのは、西日本科学技術研究所の所長である福留脩文(ふくどめ しゅうぶん)氏=高知市在住。
福留氏と近自然工法の23年間の知られざる軌跡を紹介します。巻末には「近自然工法の主な歩みと河川・環境関連情報の年表」を収録しています。

掛水雅彦 著 『川の外科医が行く ―高知発、近自然工法の軌跡』(A5版・150ページ)
定価:1,300円(税込)
発行:高知新聞社
発売元:高知新聞企業出版調査部

「川の外科医が行く」(高知新聞幡多支社長 掛水雅彦氏執筆)

本書は、高知県内書店、高知新聞支社・総局・支局、高知新聞販売所のほか、当社でもお取り扱いしています。
総務部(088-884-5151)までお問合せください。
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