環境保全をベースとした地域づくりに取り組む高知のコンサルタント・シンクタンク

株式会社 西日本科学技術研究所

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第3回全国源流サミット(1) 開催地 津野町は高知の近自然発祥地!
 源流域の環境保全や地域づくりに貢献することを目的に開催されている全国源流サミットが、平成24年10月19日から21日、四万十川源流の町、津野町で開催されます。
 サミットの詳しい内容、お申し込みは、津野町のHPをご覧下さい。
 http://www.town.kochi-tsuno.lg.jp/genryus.html
 津野町東津野(旧東津野村)は、平成3年から5年間、近自然工法を学ぶスイス視察研修を実施し、延べ48名の村民が参加。以来、住民と行政が一体となって景観保全や生態系の保護に積極的に取り組んできました。全国に先駆け、高知県で初めて近自然河川工法によって改修された北川川、保井川(ほいがわ)には、全国から視察者が訪れています。

※画像はクリックすると拡大します。



◆「第3回全国源流サミット(2) 自然と人々の暮らしに土木との接点を求める」へ続く
http://www.ule.co.jp/bn/list000019.htm

魚の遡上を妨げていた高さ3mの落差工を撤去し、自然に近い瀬や淵を再生。大規模な構造物の撤去は全国でも異例で注目を浴びました。(写真撮影:豊田庄二氏)

落差工の撤去後、その上流で確認されたウグイの産卵風景(写真撮影:熊田光男氏)

雪の降り積もった北川川。道路の下には動物が往き来する獣道と魚道が設けられています。

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