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株式会社 西日本科学技術研究所

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第3回全国源流サミット(2) 自然と人々の暮らしに土木との接点を求める
 津野町には、人々の暮らしが自然の営みに溶け込んだ美しく懐かしい風景が残っています。それらの農山村集落景観は、他の流域市町村とともに平成21年2月、文化庁より重要文化的景観に選定されました。
 サミット全体会(10月20日午後)の基調講演では、福留脩文所長が、土木技術者の視点でとらえた津野町の魅力と将来に向けた可能性を、「よみがえれ四万十源流の会」の現地責任者である豊田庄二さんの写真と語りを交えながら、ご紹介します。
 源流域のすべてを知り尽くす豊田さんは、川に蘇った魚たちの姿から近自然工法の効果を実感し、ふるさとの美しい風景とともにその変遷をカメラに納め続けています。


※画像はクリックすると拡大します。



◆「第3回全国源流サミット(3) 源流の森から河口域まで続く物質と生命の連環を考える」へ続く
http://www.ule.co.jp/bn/list000020.htm

近自然工法による改修後20年。毎日川を見ている豊田さんには、魚がどこに潜んでいようと、お見通しです。(写真提供:豊田庄二氏)

地元の川でサツキマスを釣り上げた豊田さん(写真提供:豊田庄二氏)

芳生野早瀬の一本橋は、出水で流されるたびに、地域の人々の手で元のように架けられます。(写真提供:豊田庄二氏)

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