環境保全をベースとした地域づくりに取り組む高知のコンサルタント・シンクタンク

株式会社 西日本科学技術研究所

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第3回全国源流サミット(3) 源流の森から河口域まで続く物質と生命の連環を考える
 源流点で一滴の水から誕生し、侵食・運搬・堆積の作用を繰り返して、瀬・淵・砂州といった地形をつくり、絶えずその姿を変えながら海へと注ぐ川は、その間に物質を運び、豊かな自然を育んで、流域の人々の暮らしを支えています。
 弊社では、源流域の森林土壌と河川生態系の関係、さらに河川水が汽水域や沿岸域の生物生産に与える影響についての調査、研究を行っています。
 http://www.ule.co.jp/academic.htm#04 (NIT基礎学術研究 研究領域W 参照)
 私たちは、これらの研究成果が、河川流域圏の一体的管理に活かされ、水産資源の保全と永続的な利用に繋がること、そして、すべての源である源流域地域の持続的な発展に貢献できることを期待し、活動を続けます。

※画像はクリックすると拡大します。

森の土壌に浸透して流れ出る源流の水は、下流域に生息する生き物に命を与えます。

四万十川源流点

四万十川と土佐湾

全国源流サミットへの多数のご参加をお待ちいたしております。

※(1)に戻る http://www.ule.co.jp/topics/list000018.htm
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