環境保全をベースとした地域づくりに取り組む高知のコンサルタント・シンクタンク

株式会社 西日本科学技術研究所

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第3回全国源流サミットin 高知県津野町
 〜 人・自然 暮らしの調和 〜 が開催されました。
 全国から源流域関係者ら約600人が集まり開催された、源流サミットでは、その価値が十分に認識されている源流域を、具体的に如何に保全していくかが議論され、東京大学名誉教授・高橋裕先生の提案により、源流に関する白書を作成し、広くその必要性を訴えることが採択されました。
 「四万十川源流の自然と人々の暮らし 土木との接点を求める」と題する福留所長の基調講演では、津野町の美しい風景をカメラに納め続けている豊田庄二さんとのリレー形式で、ふるさとの自然や暮らしを守り、再生する想いが語られました。
 近自然工法による再自然化がはかられて20年。道路改良工事の際、一度改変した自然環境や景観の補修が行われ、河川は生き物が棲む環境を取り戻し、ふるさとを愛する人々に守られながら、成長を続けています。


※画像はクリックすると拡大します。

再自然化がはかられて20年の芳生野(写真撮影:豊田庄二氏)

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