環境保全をベースとした地域づくりに取り組む高知のコンサルタント・シンクタンク

株式会社 西日本科学技術研究所

Loading

Topics

「酒場放浪記」酒場詩人で知られる吉田類さんと「近自然」福留脩文の対談が実現します
ともに、“土佐を代表する仁淀川”に遊んだ、ふるさとの山川への強い郷愁が原点です
 類さんのふるさとは、仁淀川町。手つかずの森を分け入った渓谷の奥深い滝つぼで遊んだ体験が、永遠の思い出と言う。福留は、土佐市で生まれ育ち、仁淀川芝地先のシイの大木が群生する河畔林で遊んだ体験が、川との付き合いの原点。
 ともに、深い淵や瀬が連続し、ゆっくり蛇行する自然な川を思っている。そして、必然的に“きれいな水とうまい酒、新鮮な山海の幸”。これらを産み出す自然の山河と、夜は陶酔の杯と肴を愛でる居酒屋界隈。改まった自己紹介は要りませんな。
 高知のふるさと、全国の日本のふるさとが、永遠にその自然の恵みを失いませんよう。元気になるパワーをいただきます。放送は、エフエム高知「吉田類の類語録」、毎週月曜日13:30〜13:55の番組。福留との対談は、12月10日(月)、17日(月)の同時間帯です。


※画像はクリックすると拡大します。

掛水雅彦著「川の外科医が行く」を北海道新聞で紹介した類さん(右後)。網走の川や湖、町の居酒屋にも出没しているという。

ページの先頭へ