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株式会社 西日本科学技術研究所

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河川愛護月間の「河川一斉清掃」に参加しました!
 7月を迎えて雨の季節もそろそろ終盤にさしかかり、明るい太陽が待ち遠しい時期となりましたが、毎年7月は『河川愛護月間』にあたり、高知県でも各地の河川で一斉清掃が行われています。私たちも毎年会社をあげて河川清掃に取り組んでおり、このほど高知市の中心部を流れ、夏場はアユ釣りや水遊びで賑わう鏡川と、「仁淀ブルー」と称される清らかな流れで名高い仁淀川で行われた一斉清掃に参加しました。
 「浦戸湾・七河川一斉清掃」(主催:高知市地域コミュニティ推進課)として行われた鏡川の清掃には8名の社員が参加しました。近自然工法による水制群が残る鏡川・柳原河畔は私たちにとっても大切な場所。多くの市民の皆さんとともに、額に汗を浮かべながら念入りに清掃を行い、いつもの美しい鏡川の姿を取り戻しました。
 平成18年にスタートした仁淀川での清掃(主催:国土交通省高知河川国道事務所・高知市・土佐市・いの町・日高村)も今年で11回目。最近は川を訪れる人々の意識も高まり、年々ごみは減ってきているように感じます。今回は10名の社員が早朝より汗を流しましたが、わずか一時間ほどの間にすっかりきれいになりました。
  鏡川と仁淀川はともに高知県を代表する自然豊かな清流であり、多くの人々が集う憩いの場となっています。私たちはこの美しい川を次の世代に引き継いでいくため、これからもさまざまな河川愛護活動を続けていきます。

仁淀川一斉清掃の様子。梅雨の晴れ間がのぞく中、参加者全員が気持ちのよい汗を流しました

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