環境保全をベースとした地域づくりに取り組む高知のコンサルタント・シンクタンク

株式会社 西日本科学技術研究所

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流域圏学会 学術研究発表会で近自然工法による川づくり事例を紹介しました!
  「第6回・流域圏学会(2016)総会・学術研究発表会(主催:流域圏学会)」が、10月1日に高知工業高等専門学校(高知県南国市)で開催され、当社の福留康智 取締役が『治水と環境の両立を目指した川づくり―近年の事例を中心に―』と題して発表を行いました。
  発表においては、近自然工法による川づくりの取り組み事例として地元の仁淀川(高知県いの町)をはじめ、長良川(岐阜県郡上市)、役勝川(鹿児島県奄美市)および合志川(熊本県菊池市)を紹介し、治水対策の強化が求められている中での環境との両立を目指した川づくりに関して、川の形状(川成・かわなり)を踏まえた検討方法や対策工の設置におけるポイント等の報告を行いました。参加された皆さんには終始熱心に耳を傾けて頂きました。
  私たちは、今後も地域で様々な活動を実践する皆さんに近自然工法に関する情報を発信するとともに、治水と環境の両立した川づくりに取り組み続けます。

流域圏学会・学術研究発表会に
おいて報告する福留取締役

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