調査部門

陸上昆虫類調査

特定の地域に生息する陸上昆虫類(チョウ類、バッタ類、トンボ類、コウチュウ類など)の種類や数、生息状況を調査します。調査は、調査箇所の環境や対象とする昆虫類にあわせて任意採集法、ライトトラップ法などを組み合わせて実施します。
また、調査結果を基に、自然環境の保全・再生計画の策定、事業の環境アセスメント・モニタリング、重要種の保全にかかわる対策の提案を行います。
なお、当社では、環境に配慮した独自の調査方法を開発し、現地調査に取り入れています。

陸上昆虫類調査 ギャラリー

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●主な調査実績
・陸上昆虫類等の生息状況調査(河川水辺の国勢調査)
・ 環境アセスメント(各種事業の昆虫類に対する予測・評価・保全対策の検討 (ダム、河川、道路など))
・事業実施に伴うモニタリング調査
・重要種の生息地保全の対策
・ホタルの生息環境の創出

●代表的な受託業務
・平成29年度 西畑環境影響調査業務(国土交通省 高知河川国道事務所)
・平成29年度 利岡地区経営体育成基盤整備環境調査委託業務(高知県 幡多農業振興センター)
・平成28年度 三里地区経営体育成基盤整備環境調査委託業務(高知県 幡多農業振興センター)
・平成27年度 中筋川ダム水辺現地調査(陸上昆虫類)業務(国土交通省 中筋川ダム総合開発工事事務所)
・平成26年度 吉野川陸上昆虫調査外1件業務委託(国土交通省 徳島河川国道事務所)