日下さん インタビュー

・どのような仕事に携わっていますか?

新卒で入社後、技術部・調査部門に所属して4年目になります。
調査部門では様々な分野の調査を行いますが、私は魚類を専門とするグループ(技術2部第1グループ)に所属していて、主に川に潜ってアユなどの魚類の観察や写真撮影をしたり、業務によっては魚類や底生動物を捕獲した上で分析し、結果をとりまとめ、報告書として提出する仕事をしています。
最近は、土木部門の部署とも関わり、ドローン等を使った河床形態の撮影・測定、図化等も行っています。

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・この仕事のおもしろいと思うところは?

生物が春から冬にかけて色々変化する、生物のサイクルを実際に目でみて、触れることができるところが、この仕事のおもしろいところだと思います。
また、入社するまでは、川と接する機会がなかったのですが、仕事を通じて、川に触れる機会が増えたことで、川の風景や動き、川の地形の仕組みなどを知ることができてとてもおもしろいです。

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・入社を決めた理由は?

子供の頃から魚が好きで、水族館にもよく足を運びました。大学でも水産学を専攻し、海に生息する魚について研究を行い、卒業後も魚に関わる仕事がしたいと思って調べている中で、当社のホームページにたどり着きました。その中で、当社の行っている魚類関係の調査や研究に興味を持ち、入社しました。

仕事風景

・実際に入社してみてどうですか?

一人一人の社員が各分野のプロフェッショナルとして、仕事に責任をもって取り組んでいると感じます。
入社前は、各々がそれぞれの専門分野の仕事のみを突き詰めておこなっている会社というイメージでしたが、実際は専門分野の仕事だけでなく、多くの分野が関わる仕事にも携わるなど、他部門と協働して仕事に取り組んでいます。
他分野の仕事に携わると思っていなかったので、最初は戸惑いもありましたが、自分の専門以外の分野に関わることで、例えば、川の瀬と淵のことや、川の地形の仕組みや地形によって生息する生物が異なることなど、これまで知らなかったことを知ることができ、自分自身の知識の幅の広がりにも繋がっていると思います。
今後も、自分自身の専門分野である魚類を主軸に、他分野についても、積極的に関わっていきたいと思っています。

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・これからやってみたいこと、夢や目標はありますか?

自分自身の専門分野である魚類についてもっと勉強をして知識を深めること、そして、その上で、いろんな分野に対応ができる「技術者」になっていきたいと考えています。
仕事の上ではまだまだですが、大きな目標として、仕事の中から自分自身が専門性をもって取り組めるものをみつけ、研究発展させていきたいと思っています。

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・応募者の方へのメッセージをお願いします。

実際に現場やフィールドに出て活躍したい人、興味・関心を持って追求できる人に、向いている仕事だと思います。現場に出て仕事をしてみたいという思いがある人は、是非一緒に頑張りましょう!

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