株式会社西日本科学技術研究所|ブログ

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近自然記念日 記念講演会を開催しました!!

2023年12月15日、北海道より一般社団法人 大雪山・山守隊/合同会社 北海道山岳整備 代表 岡崎哲三様をお迎えし講演会を開催しました。

岡崎様は弊社創業者 福留脩文が日本へ取り入れた近自然工法にふれ、師事して下さりました。そうして『近自然』の思想に則り、福留から現場で習った『工法』に独自の視点を含め、全国の登山道整備を行っています。

今回は「国立公園山岳地域での近自然工法~生態系保全(復元)を考えた山岳管理~」と題して、現在の山岳管理の課題として管理体制の仕組みがないこと、その仕組みを作るビジョン設計の中で、『近自然工法』の考え方はSDGsなどこれからの時代に即した考え方であり、その大切さについてなど御講演頂きました。

また、岡崎様と現在河川を中心に取り組んでいる弊社専務 福留康智が対談を行い、「登山道」と「河川」、形態は違えど『近自然の思想』は一緒であることを確認し、今後の互いの技術の発展を約束いたしました。

大変有意義な時間を所員一同過ごしました。

コンプライアンス基本方針を策定しました

コンプライアンス基本方針を策定しました。

この度、コンプライアンス基本方針を作成するにあたり、私たち、株式会社西日本科学技術研究所の役職員は、誠心誠意、基本方針と業務に関わる法令及び社会的規範を遵守し、より開かれた企業文化を構築していくことを宣言します。

コンプライアンス基本方針

 

仁淀川上流の山で植樹をしてきました!!

11月5日(日曜日)、いの町上八川葛川で開催された「仁淀川流域山林保全育成の会」主催の植樹事業に当社社員4名が参加しました。当日は予報に反して好天に恵まれ、気持ちの良い青空の元、総勢67名の参加者が1時間半程度の時間で用意された苗木全ての植樹を終えました。周囲の山々には紅葉がチラホラとみられましたが、この日植えた苗木が大きくなったころ、改めて訪れたいと思いながら現地を後にしました。

 

健康講話を行いました!!

社員の健康増進のために“今日からできる野菜で健康づくり”という演題で全国土木建築国民健康保険組合から講師をお迎えし講演をして頂きました。野菜の3大効果(ガン予防、免疫力アップ、老化防止)について学び、野菜の取り方や、緑黄色野菜を毎日食べる習慣をつけることの必要性を改めて認識しました。

またベジメータを使ってのベジスコアの判定をしていただき、昨年との比較で一喜一憂するなど和気あいあいとした研修となりました。

いつまでも、一人一人が健康でいられますように!

 

 

消防訓練を行いました!!

今年も高知市東消防署のご指導をいただき、避難訓練と消火訓練を実施しました。

避難訓練では1階 試験室で火災発生という想定で 通報班、初期消火班、避難誘導班などに分かれて屋外に社員全員が避難するまでの訓練を確認していただきました。また消火訓練では自分の身を守る初期消火のポイントなどのお話を伺いました。

本日の訓練の総評の中で、時間に余裕があれば戸締りをしておけば延焼を防ぐことができるとアドバイスを頂き、新たな発見となりました。

シェイクアウト訓練を行いました!!

高知県南海トラフ地震対策推進週間(8月30日~9月5日)に合わせて、シェイクアウト訓練に参加いたしました。

一斉に「姿勢を低く、頭を守り、動かない」という安全を確保する行動をとる訓練(シェイクアウト訓練)を行うことで、地震発生時における適切な行動の習得と自助・共助の取組の強化、防災意識の向上を目的に実施しました。反省として机の下に沢山の物を置いてあり、頭隠して尻隠さずという姿とはなりましたが、これからも,災害を想定した訓練を定期的に実施し,命を守る行動を確認していきます。安全第一!

 

シェイクアウト訓練

令和5年度 国土交通行政関係功労者表彰を受賞しました!

優秀貢献業務表彰、優秀建設技術者表彰を受賞いたしました。

 

【優秀貢献業務表彰】

山鳥坂ダム工事事務所「令和4年度 山鳥坂ダム環境保全対策検討業務」

 

【優秀建設技術者表彰】

山鳥坂ダム工事事務所「令和4年度 山鳥坂ダム環境保全対策検討業務」管理技術者 平山貴久

 

この受賞を糧に、これまで以上に技術と品質の向上に励み、地域からも信頼される建設コンサルタントを目指して、

社員一同努めて参ります。

 

 

4年連続で河川技術論文集第29巻に論文が採択されました(今年は2本です)!!

専務取締役 福留康智の論文『九州北部豪雨対応で行った沖積砂礫河川の川づくりとその検証』と『細粒土砂捕捉に配慮した河道内沈砂地の設置の効用と地域に果たした役割』(株式会社 北海道水工コンサルタンツ 取締役 佐々木 真氏と共著)が河川技術論文集第29巻(土木学会)に採択されました。

 6月22日・23日に2023年度河川技術論文に関するシンポジウムが開催されます。

専務取締役 福留康智が23日に発表いたします。

『環境美化重点地域早朝一斉清掃』の参加者と共に町内清掃をしました!!

毎月 第2金曜日を早朝町内清掃日として、社員が会社の近辺を町内の方と挨拶を交わしながら清掃しています。

本日は高知市 地域コミュニティ推進課の「環境美化重点地域早朝一斉清掃」の参加者と共に清掃活動を行い汗を流しました。

大勢の人たちの手、目が入ると町内が見違えるようにゴミのない町になったことは、とても清々しい思いをしました。

山陽新聞に岡山県旭川での取り組みが掲載されました!

令和5年4月19日に、岡山県を流れる旭川の大曽根堰で、旭川南部漁業協同組合と岡山県が手作業で簡易魚道を設置した取り組みが山陽新聞に掲載されました。

昨年度も同様の取り組みが行われましたが、より魚類の遡上機能を向上させた魚道を弊社の方で検討させて頂き、当日も現地にて設置のお手伝いさせて頂きました。鉄パイプで作成したはしごに小石を詰めた金網袋を取り付けたものを、流れが強くアユの遡上が困難になっている堰の斜面にはわすように固定して取り付けました。その結果、一様な速い流れを多様にして、アユが一息付けるような水溜まりも形成させています。

アユをはじめとする魚類が、簡易魚道によって形成された流れの弱い箇所を縫うように遡上してくれることを願っています。