株式会社西日本科学技術研究所|ブログ

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高知新聞に特集記事が掲載されました!

『「川の外科医」ただ今修行中』の見出しで、高知新聞に弊社専務・福留康智についての特集記事が掲載されました。弊社の創業者である故・福留脩文所長がスイスから導入し、日本の風土に合わせて進化させた近自然工法。その近自然工法を福留脩文の死後受け継いだ、専務・福留康智にクローズアップした内容となっています。           
福留脩文が亡くなって6年、父・脩文から継承した近自然工法に取り組んできた息子・康智のこれまでの奮闘と、福留康智自身が数々の現場を経験して、現場で培い、磨き上げてきた近自然工法について紹介されています。これからも着実に実績を重ねながら近自然工法を更に広めるべく取り組み続ける福留康智の決意もしるされています。
ぜひ記事をご覧いただくとともに、これからの近自然工法にご期待ください。

福留脩文所長七回忌記念講演会を開催しました!

令和元年12月10日、弊社創業者であります福留脩文の七回忌を迎えました。また、同日、馬路村農業協同組合 常務理事 木下彰二様をお迎えして、福留脩文所長七回忌記念講演会を開催しました。                                                     講演会では、「出会い 想い 別れ」と題し、安田川の川づくりを通して出会われた木下様と所長福留との、亡くなる直前まで続いたお二人の交流についてお話をいただきました。安田川・馬路村で取り組んだ近自然工法の事例など、木下様より福留脩文についてのたくさんのお話を伺うことができ、大変有意義な時間となりました。福留脩文が亡くなる直前まで全身全霊をかけて取り組みつづけた近自然河川工法への情熱と技術を所員一同が受け継ぎ、近自然河川工法の習得と発展に取り組んで参りたいと思います。

 

ホームページをリニューアル致しました。

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今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ボランティア清掃活動を行いました!

清掃ボランティアは、それぞれ最初から参加しています。浦戸湾7河川は今年で31年、88クリーンウォークは17年になります。どれも大切な空間を美しく気持ちよく利用できるように、利用する側と作る側が一緒になって清掃活動を行うことに意義を感じています。
88クリーンウォークでは土佐国道事務所の平岩洋三所長から、よさこい祭りを皮切りに各地での祭りに向け、清潔感のある町並みに観光客を迎えることにもつながるので、道路をキレイに使ってくださいとのご挨拶がありました。
88クリーンウォークは四国全体での取組みで、四国のハイウェイが8の字ルートになっていること、四国霊場が八十八か所であること、毎年8月8日に実施することにかけてこのように呼ばれています。今年は四国全体で4,400人の方が参加されました。これからも、このようなボランティア清掃を続けていきたいと思います。

 

健康講話を行いました!

令和元年5月15日に全国土木建築国民健康保険組合 高松健康支援室より総合保健師の木内里美さんをお招きして健康講話を行いました。
今回は、「こころとからだを癒す笑いの力」というテーマで、笑いと健康の関係について研修をしていただきました。笑いは免疫力に関係しており、笑うことは生活習慣病予防にも繋がるなど、様々な「笑いの健康効果」について学びました。そして、笑いと深呼吸を組み合わせた健康体操である「ラフターヨガ(笑いヨガ)」と「肺ストレッチ」を参加した社員全員で実践し、沢山の笑いに包まれ、研修は終了となりました。
「笑う門には『健康』きたる」ということで、笑いを取り入れて、より一層健康で明るい事業所となるよう取り組んでまいります。

今年も「健康事業所宣言」を行います!

当社では、毎年5月に衛生研修を実施し、社員の健康への提言を続けています。
毎日、健康で元気に働けるように、「健康経営」の第一歩として、今年も「健康事業所宣言」に取り組みます。
「ヘルスアップチャレンジ2018」を宣言し、健康保持増進に積極的に取り組んできたことを、全国土木建築国民健康保険組合より表彰されました。

これからも、社員が元気に働ける事業所を目指して、健康づくりに取り組んでまいります。

表彰状

労働災害防止安全大会を行いました!

4月19日 労働災害防止安全大会を行いました。
安全大会は所員の安全に対する意識の高揚と安全・衛生活動の定着を目的とし、毎年行っています。
安全運転と事故防止について高知警察署交通課の方からドライブレコーダーの必要性や、自転車通勤時のヘルメット着用、交通事故を起こさない条件(安全確認、前方注意、安全速度)などの講習を受けました。最後に「安全の誓い」を読み上げ、事故を起こさないように再確認しました。
午後からは、救急救命の講習として高知消防局救急救命士の方から「止血法」「すり傷・切り傷の被覆」「応急搬送」などについて講習を受けました。ストッキングや、サランラップなど身近なもので包帯の代用ができることも学びました。
私達は、事故のない安全安心の会社を目指し、毎月20日を安全の日と定め「ご安全に」と「5S」を全員で声高らかに言っております。

 

『近自然工法事例map』を更新しました!!

当社が携わった近自然工法実施箇所の中からピックアップして作成した『事例map』も2017年4月末の公開からまもなく2年。この度アクセス数が2000回を超えました!ご覧頂き、ありがとうございます!

この度、本社所在地・高知県における事例の中から、比較的近年携わった3河川・4例(鏡川、上八川川、弘見川)を追加しました。また、平成30年度に新たに取り組んだ京都市・小塩川における近自然工法の取り組みについても追加しています。これまでに掲載した全国各地の様々な事例と同様に、概要や写真を地図上でご覧頂くことができます。下記のアドレスにアクセスしていただき、ぜひご覧ください。

また、当社では、今後の業務への反映を目的として、工事完成後の現地確認を継続して実施しており、掲載事例についても、現地確認を行い次第、最新の情報に変更しています。今回は、中部~九州地方の事例を中心に写真の追加を実施しましたので、こちらも併せてご覧ください。

[事例について詳しくはこちらから]

上八川川(高知県いの町)

弘見川(高知県大月町)

2020年3月卒 新卒採用の募集受付を開始しました!

社員一人ひとりが地球規模で考え自分の地域(持ち場)で行動する。
自分の持っている意欲・個性を様々な分野の先輩社員と協力し、発揮してみませんか

◆受付期間
5月7日(火)~5月18日(金)まで(消印有効)
◆会社説明会
本社:3月22日(金) 4月19日(金) 5月10日(金)13:30~

新卒採用情報の詳細は下記をクリックしてください。

採用情報ページはこちら

健康経営優良法人に認定されました!

2019年2月21日、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2019」に認定されました。
2018年、健康経営の第一歩として「健康事業所宣言」し、社内の健康管理に取り組んでまいりました。
その成果をまとめて「健康経営優良法人2019」の申請を実施し、今回の認定に至りました。
これらの取り組みを通して、社員一人ひとりが健診結果を見過ごさず日々の健康管理に努め心身ともに健康で元気に働けることをモットーに、また、企業としては「健康第一、安全第一」を掲げ、今後もより一層健康で明るい組織づくりに取り組み、働き方改革にもつなげてまいります。