株式会社西日本科学技術研究所|ブログ

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労働災害防止安全大会を行いました!

5月11日 高知警察署 宮本様・平山労働安全コンサルタント事務所 平山様をお迎えし、労働災害防止安全大会を行いました。

高知警察署 宮本様からは、事故時の映像を見ながら、交通規則を守りその上 四つ角などは減速をし、前後左右をみて前進するように講習を受けました。

平山労働安全コンサルタント事務所 平山様からは「何ごとも基本にかえる」「ちょっとした油断で大きな事故になる」など初心にかえって注意し仕事に従事することを改めて確認いたしました。

とても有意義な ご講演を拝聴できました。

最後に代表所員が「安全の誓い」を高らかに読み上げ、終了しました。

 

事故を起こさないように!

ご安全に!

 

 

山陽新聞に岡山県旭川での取り組みが掲載されました!

令和4年4月20日に、岡山県を流れる旭川の大曽根堰で、旭川南部漁業協同組合と岡山県が手作業で簡易魚道を設置した取り組みが山陽新聞に掲載されました。弊社も一緒にお手伝いさせて頂き、流れが強くアユの遡上が困難になっている堰の斜面に、石の入った網袋とブロックを鎖に取り付け、這わせるように固定しました。その結果、網袋やブロック周辺の流れを一部弱くすることができました。これまで遡上できなかったアユ等の魚類が、簡易魚道によって形成された流れの弱い箇所を縫うように遡上してくれることを願っています。

健康経営優良法人に認定されました!

2022年3月9日、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2022」認定されました。

2021年、健康経営の第一歩として「健康事業所宣言」し、社内の健康管理に取り組んでまいりました。

その成果をまとめて「健康経営優良法人2022」の申請を実施し、今回も認定をいただきました。

これらの取り組みを通して、社員一人ひとりが健診結果を見過ごさず日々の健康管理に努め心身ともに健康で元気に働けることをモットーに、また、企業としては「健康第一、安全第一」を掲げ、今後もより一層健康で明るい組織づくりに取り組み、働き方改革にもつなげてまいります。

 

斎藤新一郎先生 記念講演会を行いました!!

2021年12月10日、環境林づくり研究所所長の斎藤新一郎先生とバーム測量設計株式会社代表取締役の小西欽也様を北海道よりお迎えして講演会を開催しました。

斎藤先生からは「河畔林あれこれ」と題して、その重要性や主要構成種ヤナギ類の有用性等を長年にわたる豊富な研究実績や実践例をもとにわかりやすく教えて頂きました。

小西社長には河畔林移植や希少種保全について事例や自主的な研究も含めて貴重な情報を頂きました。

お二人にご教示いただいた知見や考え方を弊社業務に活かせるよう精進したいと思います。

ありがとうございました。

 

斎藤新一郎先生 講演

 

 

 

 

 

 

小西欣也様 講演

今年最後の清掃活動を行いました!!

今年最後の早朝清掃を行いました。

近自然記念日の講演会を午後から行います。その為、役員、県外事務所などから、いつものメンバー以外の者も清掃に参加いたしました。

今後も清掃活動を続け、地域の綺麗なまちづくりに貢献していきます。

 

 

 

 

 

 

第11回仁淀川一斉清掃に参加しました!!

仁淀川に親しみ、その清流を守っていくために、「第2次仁淀川清流保全計画」に基づく取組の一環として、10月24日を「仁淀川・環境の日」とし、その前後の土曜日に流域市町村と協力して、流域全体で仁淀川の一斉清掃が行われています。

引き続き今年も当社は参加(11名)し、仁淀川河口の海岸を清掃しました。

これからも環境保全活動・清掃活動に積極的に参加していきたいと思います。

 

 

 

こうちSDGs推進企業登録証をいただきました!!

「高知県産業振興計画」に基づき持続可能な地域社会づくりに向けて、SDGsを意識した取り組みをすることにより、企業価値の向上及び多様な人材の確保等、SDGsの普及を図る目的を実施する登録をいただきました。これからも持続可能な企業へと発展してまいります。

健康経営に関する取り組みが掲載されました!!

この度、全国土木建築国民健康保険組合に当社の健康経営の取り組みについて、「健康経営の取り組み事例」が掲載されました。

今後も、社員一同、健康に気を付けていきます。

健康経営の取り組み事例

土木学会全国大会で論文発表を行いました!!

取締役・藤田真二・福留康智及び宮崎慈子と高知河川国道事務所との共著論文「物部川深渕床止めで実施された自然石を用いた魚道改良の手法と効果」を令和3年度土木学会全国大会第76回年次学術講演会(土木学会)にて発表しました。

高知河川国道事務所管轄の物部川・深渕床止めで魚道にもなっていた水路では、高流速が発生し、下流端での深掘れや魚類の遡上困難等の課題がありました。そこで新水路の開削や水路内への分散型落差工の設置等の対策により課題の解消を図り、整備後の効果等を物理環境面から検証し(弊社受注業務)、紹介しました。今後も新たな取り組みを行いながら、更なる技術力向上を目指して参ります。

なお、同箇所については、近自然工法事例ページにも掲載しております。是非ご覧ください。

完成約5か月後(2020.8月)

 

完成約1年4か月後 (2021.7)

完成約1年4か月後 (2021.7)

健康経営優良法人に認定されました!

 2021年3月04日、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2021」に認定されました。
2020年、健康経営の第一歩として「健康事業所宣言」し、社内の健康管理に取り組んでまいりました。
その成果をまとめて「健康経営優良法人2021」の申請を実施し、今回の認定に至りました。
これらの取り組みを通して、社員一人ひとりが健診結果を見過ごさず日々の健康管理に努め心身ともに健康で元気に働けることをモットーに、また、企業としては「健康第一、安全第一」を掲げ、今後もより一層健康で明るい組織づくりに取り組み、働き方改革にもつなげてまいります。