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山陽新聞に岡山県旭川での取り組みが掲載されました!

令和5年4月19日に、岡山県を流れる旭川の大曽根堰で、旭川南部漁業協同組合と岡山県が手作業で簡易魚道を設置した取り組みが山陽新聞に掲載されました。

昨年度も同様の取り組みが行われましたが、より魚類の遡上機能を向上させた魚道を弊社の方で検討させて頂き、当日も現地にて設置のお手伝いさせて頂きました。鉄パイプで作成したはしごに小石を詰めた金網袋を取り付けたものを、流れが強くアユの遡上が困難になっている堰の斜面にはわすように固定して取り付けました。その結果、一様な速い流れを多様にして、アユが一息付けるような水溜まりも形成させています。

アユをはじめとする魚類が、簡易魚道によって形成された流れの弱い箇所を縫うように遡上してくれることを願っています。