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カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

水域生態 室長 平賀洋之が博士の学位を取得しました!!

弊社の水域生態 室長 平賀洋之が、2020年2月7日に高知大学大学院総合人間自然科学研究科 黒潮圏総合科学専攻において博士(学術)を取得しました。博士論文のタイトルは以下のとおりです。

「四万十川におけるテナガエビ属3種の生態学的研究」
本研究では、四万十川に生息するミナミテナガエビ、ヒラテテナガエビ、テナガエビの漁獲状況及び生活史について、夏~秋の下流域における漁獲物及び周年に亘る中・下流域での潜水観察・採集により精査しました。漁獲状況では、種組成、サイズ、性比、生活史に関しては、底生期における分布、加入時期と加入群の成長、抱卵期等のほか、浮遊期では流下の日周変化や汽水域における水平・鉛直分布等がそれぞれ明らかとなりました。

 

弊社では、設立当初より、所員の自主的な調査研究を奨励しており、得られた研究成果は関連学会等に公表することに努めています。今後も、社会に貢献できるよう、このような学問の進展につながる基礎研究への取り組みを積極的に支援して行きます。

西日本新聞に掲載されました!

県建設業協会日田支部主催で花月川改修を行う業者含め地元業者に自然に配慮した河川改修法を学んでもらうのが狙いで、研修会が行われました。弊社の専務取締役 福留康智が講師として招かれたことが西日本新聞に掲載されました。

高知新聞に特集記事が掲載されました!

『「川の外科医」ただ今修行中』の見出しで、高知新聞に弊社専務・福留康智についての特集記事が掲載されました。弊社の創業者である故・福留脩文所長がスイスから導入し、日本の風土に合わせて進化させた近自然工法。その近自然工法を福留脩文の死後受け継いだ、専務・福留康智にクローズアップした内容となっています。
福留脩文が亡くなって6年、父・脩文から継承した近自然工法に取り組んできた息子・康智のこれまでの奮闘と、福留康智自身が数々の現場を経験して、現場で培い、磨き上げてきた近自然工法について紹介されています。これからも着実に実績を重ねながら近自然工法を更に広めるべく取り組み続ける福留康智の決意もしるされています。
ぜひ記事をご覧いただくとともに、これからの近自然工法にご期待ください。

ホームページをリニューアル致しました。

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今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

『近自然工法事例map』を更新しました!!

当社が携わった近自然工法実施箇所の中からピックアップして作成した『事例map』も2017年4月末の公開からまもなく2年。この度アクセス数が2000回を超えました!ご覧頂き、ありがとうございます!

この度、本社所在地・高知県における事例の中から、比較的近年携わった3河川・4例(鏡川、上八川川、弘見川)を追加しました。また、平成30年度に新たに取り組んだ京都市・小塩川における近自然工法の取り組みについても追加しています。これまでに掲載した全国各地の様々な事例と同様に、概要や写真を地図上でご覧頂くことができます。下記のアドレスにアクセスしていただき、ぜひご覧ください。

また、当社では、今後の業務への反映を目的として、工事完成後の現地確認を継続して実施しており、掲載事例についても、現地確認を行い次第、最新の情報に変更しています。今回は、中部~九州地方の事例を中心に写真の追加を実施しましたので、こちらも併せてご覧ください。

[事例について詳しくはこちらから]

上八川川(高知県いの町)

弘見川(高知県大月町)